現6年生が5年生の時に制作した「せっかいのせかい」の絵本を、新見市に贈呈しました。子どもたちの、みんなに石灰や新見に誇りをもってほしい、新見の石灰業を盛り上げてほしいという願いのもと、こども園から小学生の年齢層に対象をしぼり、絵本を自作することに決めました。そして、自校で20冊作成し、お世話になった備北粉化工業さんや近隣の公共施設へ贈りました。
https://drive.google.com/file/d/1nlSe0GxMSxerVzNjDzVNRA9W9VXHqvFD/view?usp=sharing
このことを、今年度「高梁流域連携中枢年事業」で発表したのをきっかけに、参加されていた市外の方から、「ぜひ増刷を」いう声があがり、今回、市内のこども園と小学校へ寄贈することになりました。
2月10日(月)には、後藤教育長をお迎えし、贈呈式を行いました。
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