2月11日(水)、きらめき広場・哲西において、「わくわくのちっこサロン」を開催しました。これは、5・6年生の児童が、総合的な学習の時間において探究してきた『人と人がつながる場づくり』を実践する場として、地域の方々と交流するサロンイベントを企画・運営したものです。
4月に課題を設定し、市内外で活躍されている方々にインタビューをするなどして情報収集し、グループで整理・分析、実践に至ることができました。当日は、新見市公立大学「むすびの会」から9名の方に来ていただき、お手伝いをしていただきました。
当日の様子は、地元新聞やケーブルテレビでも取り上げられました。子どもたちからは、「緊張したけど成功してよかった。」「たくさんの人がきてくれてうれしかった」「大学生の方と仲良くなれてよかった。」「小さい子どもたちが楽しんでくれたのでうれしかった。」「コーヒーを上手にいれることができた。」「来月もやりたい。」などの感想があがりました。地域の方からは、「楽しかった。」「また、やってほしい。」「こどもたちががんばっているので、私たちもがんばらんといけん。」などの感想が寄せられました。
・「むすびの会」のかたにコーヒーの淹れ方を教えてもらってます。
・ボードゲームスペースでは、後半、ビンゴゲームをしました。
・ボードゲームスペースには、オセロや将棋、また今はやりのゲームを取り揃えました。
・ボーリングや輪投げなども人気がありました。
・ソファーでゆっくりとくつろぎながら集まったひとと楽しみました。
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